箕輪さんの「死ぬこと以外はかすり傷」【死ぬかす】を読んで焦った!

箕輪さんの「死ぬこと以外はかすり傷」【死ぬかす】を読んで焦った!
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こんばんは。みつるです。

タイトル通り、箕輪厚介さんの「死ぬこと以外かすり傷」【死ぬかす】を読んだので、熱が冷めないうちにシェアします。

いやぁ、まじでここ最近読んだ本の中で1番衝撃を受けたし、刺激になったそして何より焦った!
刺激のままで終わらせたくないので、行動していきます。

著者の箕輪厚介とは?

著者の箕輪厚介さんですが、ウィキペディアによると、
編集者であり、実業家。早稲田大学第一文学部卒。株式会社幻冬舎所属。堀江貴文イノベーション大学校で特任教授。オンラインサロン「箕輪編集室」主宰。

とのことです。他にもたくさんの経歴がありましたが、ここでは割愛します。

自分が箕輪さんを知ったのは、ホリエモンのYOUTUBEチャンネルに出演していたのを視聴したのがきっかけです。

印象は「スゲー態度の編集者だなぁ。酔っぱらってんのかな、、、??笑」です。

会社に所属しながら様々な活動をされており、会社員年収の20倍を副業で稼いでいるんだそうです。(すげー。)

YOUTUBEで箕輪さんを認識してから気づいたのですが、最近読んでいた落合陽一や堀江貴文、前田裕二、キンコン西野の本すべての編集者が箕輪厚介だった、、、結構衝撃でした。笑

知らん間に信者になってるやん自分。笑

死ぬこと以外かすり傷(死ぬかす)って何??

「死ぬこと以外かすり傷」【死ぬかす】という言葉は、某スナックのママさんが言い始めたのが広がったらしいですね。

確かに僕の大学時代からその言葉は普通にあって、自分の口癖も、「死ななきゃOK」「人生安牌」とかでした。

いやぁ、完全に量産型の大学生ですね、、、

「死ぬこと以外かすり傷」【死ぬかす】を読んだ感想

読み終えた瞬間は焦燥感に駆られました。
こんなに世の中に迎合せず、自分の思うように仕事や活動が出来る人がいるのかと。
僕が好きなホリエモンやキンコン西野やサウザーという人たちは、「自分の時間を生きている人」で、会社員勤めをしていません。

自分の中で、「会社員勤め=不自由」という認識が出来上がっていました。

これは自分が本を読んで、思考停止していた証拠です。

自分の頭で考えず、「本で読んだ知識=自分で考えだした知識」だと勘違いをしていました。

しかし、箕輪さんは本の中で、「会社員勤めのメリットと勤め人じゃないメリットの両方を得理解したうえで、どちらも利用する」というようなことを書いておりました。

自分はそこまで考えて仕事していません。単に、「勤め人を卒業すれば自分の時間を自由に生きられる。」という安易な考えでした。

とにかく、箕輪さんの行動力と思考力に圧倒されました。

焦りました。

ここからは、【死ぬかす】の中で印象に残ったフレーズを書き残します。

「王様は裸じゃないか」と声を上げ続けろ。

スマホゲームで人生を消費するな。知っているということが、いずれ必ず武器になる。分断された世の中だからこそ、情報を浴び、知を獲得しろ。意識くらい、高く持て。

いくら予算がかかるか分からない企画であってもその場で「やりましょう」と即決する。「一度持ち帰って会社と相談します」などとは口が裂けても言わない。サラリーマンであっても、個人としての覚悟を示すからこそ相手が信用してくれる。

誰も言わないことを言えるようになるために、誰もやってないことに挑戦し、誰もしてない経験をし、誰も成しえてない実績を作らなければならないのだ。

「スピードは熱を生み、量は質を生む」

好きなことをやる。というのは重要だ。そこから逃げるな。しかし、そのために数字から逃げるな。金を稼げ。金を稼いでロマンを語れ。

「多動力」の本質とは「不動力」。自分にしかできないこと以外は周りにふりまくる力のことだ。

これ以外にもたくさんあるんですが挙げたらキリがないのでこの辺で。笑

箕輪厚介編集のおすすめの本

・「多動力」堀江貴文

・「人生の勝算」前田裕二

・「日本再興戦略」落合陽一

・「死ぬこと以外かすり傷」箕輪厚介

マジで全部おすすめです。

以上!!!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。みつる

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