入社3年目までに考えておくべき仕事の思考法

入社3年目までに考えておくべき仕事の思考法
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こんばんは。みつるです。

本日は入社3年目までに意識しておきたい仕事の捉え方について紹介します。

こういった記事を書く理由は自分も含め、本質的に自分の仕事がどのようなことで、

どのような影響を社会に与えており、今後どのような動きが予想されるかなど、

あまり考える癖がついていない人が多いのではないかと思ったためです。

上記のことを考えて働いたり、これから書くことを日々の業務に取り入れることが出来れば、

仕事の質が高まり、市場価値の高い人材になれるでしょう。

・・・などと偉そうなことを申しておりますが、自身も入社4年目であり、

まだまだ自分が言いたいことが言語化できていません。

言語化できていないので、ここでアウトプットすることにより、勉強させていただきます。笑

養うべき能力

論理的思考

論理的思考とは、因果関係を整理し、順序立てて考えること。会議やプレゼンなどで、筋道を立ててわかりやすく説明をするために必要な能力。

構造的に物事をとらえる視点

ある問題に対して、要素を分解し整理することで本質に迫る視点。要素を分解することで問題自体が1つではなく複数あったということに気付くこともあれば、要素を分解し整理した結果、非常にシンプルな解決策が浮かび上がってくることもある。

俯瞰的に物事をとらえる視点

ある自分がしている仕事を、サービスを受ける側の視点(クライアント)や、上司の視点など、あらゆる人間の視点に立って考えること。客観的に物事をとらえることから始めると良い。

課題を発見し解決策を言語化

提案営業をしている方はどうしても自社のサービスを売り込むために無理やりクライアントを説得してしまいますが、まずはクライアントとの対話の中で、真に問題なのは何なのかを特定し、解決策を言語化し、クライアントに説明することが必要です。サービスの売り込みはそのあとから。場合によっては、自社サービスが不要の場合もあります。信頼関係を築くためには時に必要です。

上記を実行し、周りを主体的に巻き込んだ経験

ここまで説明したことを日々の業務に落とし込むことは非常に難しいです。しかし、それが日々の業務で落とし込み実行できるようになれば、その経験を後輩や部下に共有し、実行させることが出来ればベストです。

まとめ~結構難しい~

いかがでしたでしょうか。上記すべてを実行することは非常に難しいと思います。

まずは、論理的に考えて、構造的に物事をとらえることから始めたらどうでしょうか。

言い換えると、ある問題に対して、矛盾なく考え、要素を分解し整理することです。

それが出来るようになったら、上司やクライアント目線で自分の仕事っぷりを分析する。そして、クライアントとの会話の中で問題を発見し、問題となっている点と解決策をその場で言語化し、説明する。

これらが出来るようになれば、以前の記事で紹介した、自分の仕事を語ることもできるようになっているでしょう。

3年目まではここまでで十分活躍できるでしょう。

少なくとも自分は、ほとんど意識できていなかったですが、少しの意識で仕事の質は高まった気がします。笑

運が良ければ、3年目でマネジメントに携わることが出来るので、最後の1つを実行しましょう。

全部意味わからん!って方は、自分の仕事を誰にでもわかりやすく簡単な言葉で説明し、どんな質問にも答えられるようにしましょう。そして、そこで話したことはすべて行動に移しましょう。

そうすれば、上記5つのことについて少しずつ理解できてくるはずです。

一緒に頑張りましょう!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。みつる

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