新卒4年目人材会社社員が転職活動をしてみて~職務経歴書編~

新卒4年目人材会社社員が転職活動をしてみて~職務経歴書編~
Pocket

こんばんは。みつるです。

2日連続で更新出来てます。笑

本日も転職活動についてです。職務経歴書って何をどうやって書けばいいかわからないですよね?そもそも、何も考えずに仕事をしてきた人にとってはなおさら、キツイです。だからこそ、昨日ブログにした「自分の仕事を語る」が必要になります。

では、具体的に職務経歴書では、何を書けばよいのでしょうか。

私はまだまだ転職活動を始めたばかりですが、自分なりに工夫したことをブログにまとめていきます。

職務経歴書徹底攻略

職務経歴書でアピールすべき内容とは?

まず大前提に、職務経歴書を何のために書くのかという話ですが、
「今までの会社での経験を別の会社でも活かすことが出来ますよアピール」をするためです。
そのため、職務経歴書では、社内での評価よりも労働市場での評価を意識した書類にすべきです。

具体的には、
「社内でのノルマ達成はいつも120%超です。MVPも獲得した経験があります。」
とか、そんなんはどうでもよいと思います。

相手が聞きたいのは、
「自分の会社でどのようなスキルを用いて応募者が貢献できるか。」
ということですよね?

こんなんばっかりつらつら書いている人は
以下の質問に正確に答えられないと思います。

Q.「あなたはうちの会社にどうやって貢献できる?」

この質問に対して、社内MVPが~、とか、これまでも営業ノルマを達成してきたので~、
とか、意味ありませんし、根拠がないですよね?

仕事をするうえでも考えなければならないのは、根拠と具体性です。

根拠と具体性を持っていないと、自分の仕事を語れませんし、
転職の面接でも先ほどの質問には答えられません。

あなたが、ある問題に対して、何を考え、どのような行動を起こし、
結果はどうなり、その結果に対してどのような改善を行ったのか。

業界を変えて転職活動する人にはこのような思考は必須だと思います。

私も正直まだできていません、、、笑

こういった思考に至ったのは、転職活動を始めてからです。

どうやったら、業界をまたいでの転職活動で
自分の価値をアピール出来るのかを考えれば自ずとわかってきます。

転職希望者に業界を超えて使用できる横断的なスキルや
思考法があるかということはアピールして損はありません。

ていうか、私にはそれしかありません。笑

大したスキルもない自分がコンサル業界から内定をもらうためには、
営業の本質的な思考法や、分析の方法についてアピールするしかないのです。

そのような自分が考える営業の本質に共感してもらえることが出来れば内定ももらえると信じています。

話は脱線しましたが、職務経歴書についてまとめると、

社内評価についてアピールするのではなく、市場価値について意識し、

ある物事に対して自分が考えたこと、具体的行動、結果、結果に対する反省

について記載するほうが良いかと思います。詳細に描く必要はないので、

簡潔に。詳細については面接で話すようにしましょう。

あっ、言い忘れたけど、基本的には数字を多用するようにしましょう。

面接時の質問に対しては、具体的な数字を用いて応えるとかね。

この辺は、また面接編でまとめようと思います。

めちゃめちゃ自分のことを棚に上げて話をしています。

あくまで自分の備忘録でありますので、ご了承ください。笑

私はもうしばらく転職活動は続けてみようかと思います。(一応第一志望の会社の二次面接が控えているので)

自分の考えていることをアウトプットするのは、すごく勉強になりますね。

皆さんもお試しあれ!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。みつる

転職カテゴリの最新記事