新卒4年目人材会社社員が転職活動を行ってみて~準備編~

新卒4年目人材会社社員が転職活動を行ってみて~準備編~
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こんばんは。みつるです。ブログ復活させました。現在ダイエットと転職活動に力を入れているので、主に転職について自分の備忘録としてブログに残しておきます。

主に目指す業界は教育×コンサルティングです。どこかのタイミングで志望理由は書いていきたいと思います。今日は転職を考えるときに必要な思考について話していきたいと思います。

人材会社⇒コンサル会社への転職は難しいのか!?

コンサル会社といってもいろいろあります。

①戦略コンサル、②業務コンサル、③ITコンサルなどなど、、、

※今回のブログは自身の備忘録として残すものとなります。詳細は説明しませんのでご容赦ください。コンサル会社から内定が出れば、わかる範囲で細かく説明をしようと思います。笑

私は現在、人事制度の構築や社員教育サービスに特化したコンサル会社に絞って転職活動をしています。

つい最近までは経営コンサルやM&Aコンサルも受けていました。(給与が良いこととナンパした女の子が経営コンサル会社だったからです。笑)

しかしながら、このような不純な動機で内定が出るわけもなく、つい最近自分が本当に興味のある分野で探しはじめ、上記の社員教育系コンサル会社に絞りました。

最初は書類選考に全然通りませんでした。

経験とマッチしない職種を受けていたということもあるかと思いますが、一番は自分の仕事を言語化できていなかった点にあると思います。

自分の仕事を語るとは?

自分の仕事を言語化する=自分の仕事を語るということだと思っています。

現在働いている人材会社では、オフィスの所長として部下のマネジメントや新卒社員の教育に当たっておりますが、自分を含めほとんどの社員が、自分の仕事について言語化することが出来ていなかったように思います。

具体的に自分の仕事を言語化するというのは、自分の業務について説明することではありません。業界の動向や問題点を理解し、その中で自社がどこに位置し、会社としてどのようなことに取り組んでいるのか、そして自身の所属する営業部の状況、最後に自分はどのようなことを考え、仕事をしているのかなど、「業界+会社+組織+個人」それぞれの意義や問題点、今後の予測、行動について理解できているもしくはしようとしている状態が、自分の仕事を言語化出来ているということだと思うのです。

自分の仕事を語れない人間が転職の面接に行って、先方に語る言葉なんて何の重みもありません。転職を検討されている方は、まず自分の仕事について語れるようになりましょう。

てか、仕事をしている中で自分の仕事を語れなかったら、何も身に付かないし、会社の歯車にされて終わりです。

3年目でなんとなく退職者が増えるのは上記のことが関係しているように思います。後ろ向きな転職を考えている人は、何も考えていない人が多いです。

残業が多いから辞める⇒業務効率は考えた?

仕事がつらいから辞める⇒なんでつらくて、どうやったら解消できるか考えて行動に移してみた?

成果が出ないから辞める⇒成果が出るまで努力してないor考えてない

別に辞めるのは自由ですが、環境を言い訳にして退職をしてしまうようでは、次の会社でも同じようなことが起こる可能性大です。

転職は、仕事の調子が良いときにするのが良いと思います。

ただ、ストレスで病気になってしまう等は本末転倒です。無理はしないようにすることが重要です。

転職の第一歩は自分の仕事の言語化から

話が逸れてしまいましたが、これに尽きると思います。

仕事の言語化が出来たら現職でも役に立つし、自分の強み弱みも見えてきます。

転職するにしても、現職を続けるにしても仕事をするうえで最も重要な考え方だと私は思います。

私も第一志望のコンサル会社の面接結果待ちという状態ですが、現職を続けるにしても転職するにしても転職活動することによって自分のキャリアの棚卸が出来るため、自身の将来について考える良いきっかけになっています。

特に職務経歴書を書くことは仕事の言語化が出来ているかのチェックになります。次回は職務経歴書について書きたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。みつる

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